仕事の厳しさについて
 
【 心  得 】
「水茎焼」にお越しになられるお客様の期待は大なる物があります。
従って我々が追求する「想い出創りのお手伝い」は、
趣味で楽しく学べるほど簡単に理解できるものではありません。

日々の接客・反省をもとに、自分で自分を磨き続けなければなりません。
その内容は、奥深い【学問】であり、
最後に行き着く先は【哲学】なのかもしれません。

【 技  術 】
どんな技術も一朝一夕でマスターできるものではありません。
ですから焦る事なく着実に、
目の前の課題をクリアーしていく事によって技術を磨いて行って下さい。

また仕事内容はただ単に
「 陶芸インストラクター 」 であるだけでなく、
ご来店頂いた全てのお客様に
ご満足頂く事を目的とする施設のため、
カフェや他の部門の支援に入る事が多々あります。


作陶技術だけでなく、カフェスキル、周辺観光情報や地元歴史や文化知識において
お客様の期待以上のものを提供できるスタッフとなるべく
幅広く学ぶことも大切です。

【 成 長 の た め に 】
レベルの高いお客様のご期待に応えるため、
自らの接客レベルの向上に常に取り組まなければなりません。

もちろんサポートは惜しみませんが、
技術習得のカギとなるのは
あなた自身の
「成長してお客様に喜んで頂きたい」
という意欲。
この想いを常に抱き続け、実践して下さい。

【 困 難 を 乗 り 越 え る 】
水茎焼の社是は
「 全従業員の物心両面の幸福を追求すると共に、
世の中に幸せの種子を植えるお手伝いをする。」であります。

お客様にご満足頂きスタッフも幸せになるために必要な事、
それは「我慢」だと考えます。

自分の才能を引き出し、
お客様に喜んで頂くために必要な技術を習得する。
そのためにちょっと、
自分の時間を削る・早く起きる・勉強する。
現在の我慢と努力が、後の大きな幸福をもたらすと信じます。
辛い事もあるでしょう、
困難にも遭遇するでしょう。
でも頑張ってそれを乗り越えて頂きたい。

「 艱難汝を珠にする 」と言います。
「 自分に対する甘え 」 という大きな大きな困難に打ち勝つ勇気を、
一緒に育んで行きましょう。
一人では出来ないかもしれない。
でもみんなと一緒なら出来る気がする。
そう思いませんか。

この章の最後は、
こんなメッセージで締め括りたく思います。
「 世界には苦しみがあふれているが、
苦しみを克服した人たちも同じくらいたくさんいる。」

― ヘレン・ケラー 


皆さんの御応募、楽しみにお待ちいたしております。

エントリー先 : info@mizuguki.com
件名:「 エントリーについて 」 と御記載下さい。
またご質問等も随時受け付けております。
どうぞお気軽にメールにてお問い合わせ下さい。

お問い合わせ先 : info@mizuguki.com
件名:「 エントリー問い合わせについて 」と御記載下さい。
どうぞお気軽にメールにてお問い合わせ下さい。


>> スタッフ募集のお知らせページへ戻る

"" "" "" "" "" ""
陶芸教室 陶芸体験 水茎焼 ””