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琵琶湖の焼物水茎焼を、一部紹介いたします。


かいつぶりシリーズ
水茎焼の定番。淡水色の色合いと使いよさが人気の秘密です。
琵琶湖の色を表し、琵琶湖の鳥(県鳥)かいつぶりが入っています。
呉須木賊(ごすとくさ)シリーズ
天然のコバルト、呉須(ごす)で木賊(とくさ)の文様を施しました。飽きのこない器です。
御深井(おふけ)シリーズ
「御深井青磁(おふけせいじ)」ともよばれ、呉須の流れと青みがかった色調が美しい焼物です。
地中海ブルーシリーズ
夏の琵琶湖を連想するような濃水色が特徴。目にも鮮やかな逸品です。
焼締灰釉(やきしめはいゆう)シリーズ
土味を活かした器で、素朴な味わいをかもし出します。
香炉
世界各地で、古くから香は精神を清め、高めるものとして人々に親しまれ、日本では「香道」という文化も生まれました。お気に入りの香炉で心のゆとりをお楽しみください。

その他 多数取り揃えております・・・


水茎焼とは
 万葉集にも詠われ、平安の昔、絵師・巨勢金岡があまりの美しさに描くのをあきらめたと伝えられる「水茎の岡」。この琵琶湖畔の景勝の地にちなんで創始した焼物が「水茎焼」。くしくもこの地は古代、朝鮮半島からの渡来人が伝えたという須恵器の里、鏡谷に連なる由緒ある土地柄。
 こうした風土に育まれた水茎焼の特徴は、琵琶湖をイメージした淡水色(みずぐき青磁)をベースにし、湖国・滋賀の県鳥、かいつぶりがシンボルマーク。さらに様々な技法を用い、琵琶湖のサカナシリーズなど現代の生活様式に合った焼物づくりを展開しています。
 「気取った焼物でなく、気軽に使える日常雑器」。これが水茎焼の信条です。身近に置いて末長くかわいがっていただければ、この上ない喜びです。

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